立花容器株式会社 
本社/〒714-1225岡山県小田郡矢掛町浅海385-1 0866-82-3300 0866-82-3401

環境活動

私たちの、環境への取り組みをご紹介します。

地域への植栽活動

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2000年1月 ISO14001の認証を取得

立花容器株式会社は、
2000年1月に本社及び本社工場、玉島工場において
ISO14001の認証を取得しました。

私たちの創業は、木樽の製造でした。
そして、90年を経た今日も、その火は絶やさず守り育てて参りました。

私たちの原点=木 を使わせていただく替わりに、
私たちは山に木を育てるお手伝いをしたいのです。

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急斜面にも植樹しました

2010年11月20日 立花容器の森

2010年11月20日 立花容器の森(小田郡矢掛町)での様子です。

ISO環境活動の一環として植樹活動を行いました。

ヤマザクラ、ヤマモモ、イロハモミジ、コナラ等の植樹を行いました。

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井笠地域森林課の方の指導の下、植樹
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記念撮影の様子
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植樹後は、バーベキュー大会を開催
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良い親睦会となりました

企業との協働の森づくり事業へ参加

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山野町長(右)と岡野社長(左)

森林保全活動の協定を締結

岡山県が推進する「企業との協働の森づくり」に参加し、
矢掛町矢掛にある町有林0.5ヘクタールについて、
矢掛町と森林保全活動の協定を締結しました。

「立花容器の森」として、今後10年契約で植樹活動を行っていきます。

2010年10月19日(火)
この契約にあたり、矢掛町と当社で調印式が行われました。

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協定締結後の固い握手
岡山県ホームページ
企業との協働の森づくり(新着情報 10年10月19日)
http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=81107

ISO14001認証取得について

はじめに

立花容器株式会社では、環境マネジメントシステムの構築を1999年夏より始めました。
そして、2000年5月にISO14001(環境マネジメントシステムの国際規格)の認証を取得するに至りました。
ここでは、『なぜ』環境マネジメントシステムを導入したのかを紹介します。
また、その環境マネジメントシステムの中で実際に推し進めている環境改善活動についても合わせて紹介します。

なぜ環境マネジメントシステムを導入したか

当社が環境マネジメントシステムを導入した目的は、大きく次の3つです。

目的1
環境リスクの回避
事業が及ぼす環境負荷を体系的に把握し、対策をたて、定期的に見なおすことで、
継続的に環境へのリスクを予防、削減する。
目的2
環境ニーズ把握による、自社商品の強化
消費者意識、国際的な環境情勢の的確な把握により、社会ニーズに合った商品を開発
するとともにお客様の環境保護への取り組みに協力する。
目的3
社内の活性化

・管理体制の整備
環境委員会等の体制や作業の標準化を通して、社内管理体制を整備する。

・従業員の自主性の発揮
企業内外の環境改善活動への積極的参加により、従業員全員の自主性を養う。

主な行動計画

環境マネジメントシステムの中で、次の項目を特に重要視し、改善活動を推し進めています。

製品に関する取り組み
  ●省資源
  ●リサイクル

工場、事業所に関する取り組み
  ●廃棄物の削減
  ●省エネルギー

地域に関する取り組み
  ●森林保護

立花容器株式会社環境の基本理念と方針

環 境 基 本 理 念

当社は、地球環境の保全が人類共通の重要課題であることを認識し、企業活動のあらゆる面で、地球環境の継続的な改善及び汚染の予防に配慮して行動する。

環 境 方 針

当社は、容器製造に携わる企業として、以下に基づき環境マネジメントシステムの継続的な改善及び汚染の予防を推進し、環境保護に対して協力していくことを約束する。

  1. 当社の事業活動、製品又はサービスによる環境への影響を評価し、重要な項目については、技術的かつ経済的に可能な範囲で、目標を定め、これを実施し、その結果の見直しを行って、環境パフォーマンスを向上させるための環境マネジメントシステムの継続的な改善を図る。
  2. 関連する環境法規制及び受入れを決めた協定を順守する。
  3. 当社が行う事業活動の全段階を通じて、環境に与える影響の中で、特に以下の項目について、優先的に環境保全活動を推進する必要性を認識して、全社的活動として行動する。

    環境に配慮した製品の提供・開発を図る。

    資源リサイクルの徹底を図る。

    電気エネルギーの使用効率の向上を図る。

    環境保護活動へ参加する。

  4. 全従業員に対し、環境に関する教育及び意識向上活動を実施する。
  5. 環境方針は、文書により全従業員に周知させ、社外にも公開する。