【シェフパック】が「モノづくり部品大賞 奨励賞」を受賞しました

2009年10月5日 更新

この度、弊社製品「シェフパック」が、モノづくり推進会議と日刊工業新聞社が共催する「2009年 “超”モノづくり品大賞 奨励賞」を受賞しました。
10月30日(金) ロイヤルパークホテル(東京都中央区日本橋)にて授賞式が開催されます。

開催趣旨

わが国は戦後、飛躍的な発展を遂げました。
これは、企業が機械・電機・自動車など優れた製品を国内外に送り出した結果であります。

しかし、今までは完成品が脚光を浴びることはあってもその内部に隠れている部品や部材に光が当たることはありませんでした。
そこで日刊工業新聞社はわが国のモノづくりを再興し、わが国の産業・社会の発展に貢献することを目的として、「縁の下の力持ち」的存在である製品・部材に焦点を当てた「モノづくり部品大賞」を03年度に創設しました。

これを08年からはモノづくり推進会議と日刊工業新聞社の共催による
“超”モノづくり部品大賞にリニューアルし、内容を拡充しました。

NPO法人ものづくり生命文明機構のご協力もいただき、対象分野を従来の「機械」、「電気・電子」、「自動車」に「環境関連」、「健康・医療機器」、「生活関連」を加えて6分野としました。

(モノづくり推進会議ホームページより抜粋)

【製品特長】

電子レンジによる、温め・調理可能な容器

電子レンジにおいて密封状態で加熱・加圧が可能な容器です。
加熱中に圧力排出機能が作用し排出機能部が自動開封されます。
その後、容器内に残った水蒸気を利用し、マイクロ波と同時に
加熱が行われる構造です。
また、熱伝導率が高い100℃以上の加熱水蒸気を
食材へ当てることにより、加熱ムラ及び部分過熱の解消となり、
時間短縮及び高温調理が可能になります。

製品情報/シェフパック

shef-pack01[1]

■新聞紙面はこちらから(2009年10月20日 日刊工業新聞)
091020[1]

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